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庖丁研ぎについて Sharpening service 

 


つば屋では二つのオプションから庖丁研ぎを承っております。

1.機械研ぎ砥石刃付け店頭当日仕上げ (30分〜2時間程度)
       Grinder sharpening stone Finish (Around 30-120min) 

  庖丁の産地でも使われているプロ用のグラインダーで形を整え、薄くして、砥石で刃付けを行います。 長年庖丁研ぎの経験を持つ当店のスタッフが丁寧に研がせていただきます。グラインダーでの研ぎとなりますので、研ぎ目は粗くなりますが、刃付けに関しては堺の職人が使うのと同じ砥石を用いて行っておりますので、切れ味については回転砥で研ぎあげた包丁と変わりありません。見た目を気にする方、本職の方でお客様の前でお料理をされる方にはおすすめしませんが、ほとんどのお客様にはこちらの仕上げで満足していただいています。 通常1時間前後で仕上げさせていただいておりますが、土日および混雑期には2時間、または翌日以降の受け渡しになることもございます。午前中は比較的すぐにお渡しできることが多いです。
 

2.鍛造庖丁の本場、堺の研ぎ職人仕上げ (一週間程度)
     Sakai's craftsman finish (Around a week)(+1000JPY)

 本職用和庖丁の生産で9割以上のシェアを誇る鍛造庖丁の本場、堺の中でも腕利きの職人さんに研いで仕上げていただきます。回転砥石で研ぎ抜き、砥石で仕上げるので、見た目もよく、切れ味も抜群に仕上がりますが、一週間ほどお時間をいただきます。本焼等の高級庖丁、大きな欠けのある和庖丁および麺切り庖丁はお客様から特に希望がない限り、堺の方に送らせていただいております。料金は下記の料金から1000円ほど高くなります。
 

3.その他(庖丁以外・修理)

つば屋では、ハサミの研ぎやおろし金の目立て、洋庖丁の柄の修理も、産地に送る形で承っております。 特にハサミ、おろし金につきましては、職人不足の中、仕事が集中してしまい、お時間をいただくことが多くなってしまいます。料金とともに、時間がどれほどかかるかは時期によって異なりますので、お問合せくださいませ。和庖丁の柄交換につきましては、黒檀等高硬度の材質のものでなければ、10分〜20分で交換することが可能です。 曲がった庖丁も直すように努力いたしますので、お気軽にお尋ねくださいませ。

<料金表> ※欠けや材質、庖丁の状態によって料金は変化しますので、参考までにしてくださいませ。
三徳 Santoku 牛刀・筋引 Chef's/ Slicer 出刃 洋出刃 Deba 柳刃 Yanagiba 薄刃 Usuba 中華 Cleaver
1000円 180mm 1000円 120mm 1300円 210mm 1800円 210mm 2000円 2000円
菜切 Nakiri 210mm 1300円 150mm 1500円 240mm 1800円 225mm 2300円 柄交換
1000円 240mm 1500円 165mm 2000円 270mm 2500円 240mm 2500円 300円(和式)
ペティ Petty 270mm 1800円 180mm 2200円 300mm 2500円 ガラスキ Garasuki 2000-3000円
(洋式)(預り)
800円 300mm 2000円 210mm 2500円 330mm 3000円 1900円 + 1000-2000円
(折れ)(預り)
麺切 Menkiri 330m 2300円 240mm 3000円   ホネスキ Honesuki ハサミ
3500円 (預り)       1000円 2000-3000円
(預り)

 その他、鏡面仕上げ、新品仕上げ等特殊な仕上げも行っております。なるべくでもお客様の庖丁を長くお使いいただけるよう、スタッフ一同アイディアを出し合って考えますので、どうぞご不明な点、ご質問等ございましたら問い合わせフォームからお問合せくださいませ。